三原市
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DISCOVERY NOTES

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ひとつの疑問から、広がる三原。

5 件の発見

広島みはらプリンアンバサダー名刺三原のなぜ?

なぜ三原でプリン?甘くないプリンもある「広島みはらプリン」の秘密

三原のご当地グルメ「広島みはらプリン」。なぜ三原でプリンなのでしょうか?実は、甘いデザートだけでなく、タコなどを使ったおかずになるプリンもあります。2022年に25品から始まった認定商品は、2026年10月には累計130品に。三原の食材を使う独自の認定制度や、新しい商品の誕生、全国へ広がる取り組みを調べてみると、プリンを通して三原の魅力を発信する仕組みが見えてきました。

三原市の4地域について、平均年齢と15歳未満の人口割合を比較した図(2026年9月30日現在データで発見

三原市で一番若い地域はどこ?データで見つけた意外な違い

三原市で、住民の平均年齢が最も低い地域はどこでしょうか?三原・本郷・久井・大和の4地域を、2026年9月30日現在の公式人口データで比較しました。すると、平均年齢が最も低いのは本郷地域なのに、15歳未満の割合が最も高いのは三原地域という、興味深い結果に。同じ三原市でも、比べる数字によって見えてくる特徴は異なります。人口データから、いつもの三原の新しい一面を探してみます。

三原駅前のデジタルサイネージまちの歴史

三原市の誕生日は2005年3月22日?住所からたどる1市3町の合併

「三原市が誕生したのはいつ?」と聞かれたら、何年と答えますか?実は三原市には、1936年と2005年という2つの大きな節目があります。2005年3月22日、旧三原市・本郷町・久井町・大和町が合併し、現在の三原市が誕生しました。昔の住所にあった郡名はどうなったのか?郵便番号は変わったのか?身近な住所を手掛かりに、三原市の意外な歴史をたどります。

筆影山自然・風景

筆影山と竜王山、島の重なりと橋を見比べる二つの展望地

三原市にある筆影山と竜王山。どちらも瀬戸内海の多島美を楽しめる展望地ですが、実は標高も、島々を眺める角度も違います。筆影山は標高311m、竜王山は445m。その差は134m。同じ海を眺めても、島の重なり方や橋の見え方、季節ごとの表情はさまざまです。今回は、二つの山を見比べることで発見できる、三原の景色の面白さを紹介します。

三原駅のジオラマ展示三原のなぜ?

自由なのに基本がある?やっさ踊りの楽しさを読み解く

三原の夏を彩る「やっさ踊り」。思い思いに踊れる自由さが魅力ですが、実は4つの基本があることを知っていますか?その基本が定められたきっかけは、1970年の大阪万博。さらに歴史を調べると、独特な足の動きや、80番以上ある歌詞など、意外な発見がありました。知ってから見るともっと面白い、やっさ踊りの魅力をひも解きます。