
知っている街に、
まだ知らない物語。
A LITTLE CURIOSITY, A NEW DISCOVERY.
三原の
発見マガジン
MIHARA DISCOVERY MAGAZINE
三原の歴史・まち・ひと・データなど、
日常の中にある「知らなかった!」を見つける読みもの。
ちょっと違って見えてくる。
そんな発見を、三原から。
まだ知らない三原、見つけにいこう。 ↗
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三原のなぜ?なぜ三原でプリン?甘くないプリンもある「広島みはらプリン」の秘密
三原のご当地グルメ「広島みはらプリン」。なぜ三原でプリンなのでしょうか?実は、甘いデザートだけでなく、タコなどを使ったおかずになるプリンもあります。2022年に25品から始まった認定商品は、2026年10月には累計130品に。三原の食材を使う独自の認定制度や、新しい商品の誕生、全国へ広がる取り組みを調べてみると、プリンを通して三原の魅力を発信する仕組みが見えてきました。
まちの歴史三原市の誕生日は2005年3月22日?住所からたどる1市3町の合併
「三原市が誕生したのはいつ?」と聞かれたら、何年と答えますか?実は三原市には、1936年と2005年という2つの大きな節目があります。2005年3月22日、旧三原市・本郷町・久井町・大和町が合併し、現在の三原市が誕生しました。昔の住所にあった郡名はどうなったのか?郵便番号は変わったのか?身近な住所を手掛かりに、三原市の意外な歴史をたどります。
自然・風景筆影山と竜王山、島の重なりと橋を見比べる二つの展望地
三原市にある筆影山と竜王山。どちらも瀬戸内海の多島美を楽しめる展望地ですが、実は標高も、島々を眺める角度も違います。筆影山は標高311m、竜王山は445m。その差は134m。同じ海を眺めても、島の重なり方や橋の見え方、季節ごとの表情はさまざまです。今回は、二つの山を見比べることで発見できる、三原の景色の面白さを紹介します。
三原のなぜ?自由なのに基本がある?やっさ踊りの楽しさを読み解く
三原の夏を彩る「やっさ踊り」。思い思いに踊れる自由さが魅力ですが、実は4つの基本があることを知っていますか?その基本が定められたきっかけは、1970年の大阪万博。さらに歴史を調べると、独特な足の動きや、80番以上ある歌詞など、意外な発見がありました。知ってから見るともっと面白い、やっさ踊りの魅力をひも解きます。
